おまけ
部屋に帰ると、近藤君が転がっていた。
そう、文字通り、ゴロゴロと部屋の中を転がっていた。
「…どうしたんですか…?」
「おぅ、新八君!すまんな、妙さんのちゅうは頂いた!」
満面の笑顔で、近藤君が笑う。うぅ…
「…仕方ないですけど……」
「やりやしたね、近藤さん!でも、それでなんでココに居るんでぃ?姐さんの部屋で朝までしぽり…」
総悟君が不思議そうな顔で近藤君を見ると、真っ赤になった近藤君が叫ぶ。
「総悟!何を言うんだ、そんなふしだらなっ!!」
「えっ?でも…キスはしたんですよね…?」
僕が控えめに言うと、更に赤くなってモジモジする。
「あっ…あぁ…別れ際に妙さんが、ほっぺにちゅうを…」
「…近藤君…アンタ、折角2人っきりにしたのに…」
「見損ないやしたぜ、近藤さん…」
僕らが近藤君に呆れた目を向けると、何も気づかない近藤君が不思議そうな顔をする。
とりあえず安心したけど、姉上…不憫な…
僕らは近藤君を正座させて、しばらく説教をした。
END
識蜜炬さんに3773番キリリク頂きました!
お題『3Zの沖新で夏休み的な感じのやつ』
でした。
大変お待たせしましたっ!!!
近妙も好きだとおっしゃって下さったので、入れてみました!!
ちょっとなんだかいちゃいちゃというか、べたべたというか…えろえろというか…
すみまっせんでした!!
極力押えましたが、それでもまだ嫌!!という事でしたらそこら辺もっとぼかしますので、ご指摘お待ちしています。
少しでも気に入っていただければ幸いです…
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